スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|スポンサー広告 | |
わさびどめ
日曜日の竹の子御前のメニューの1つである
「わさびどめ」の正体がわかりました!

本日大量に入荷したわさびの葉っぱ、葉わさび。
hawasabi.jpg


「わさびどめ」とは、この葉わさびを調理することだったんです。

葉わさびを持ってこられた結城さんが、丁寧にやり方を教えて
くださったのですが、記憶力が曖昧なところがありますので、
ワッキーにおいてあったレシピを引用してご説明。

「わさびのとめ方」
①お湯の中で、ぐるっと回して水で冷やす。
 小さい葉の場合は70度、大きい葉の場合は80度ぐらいが適当。
 ※結城さんいわく、決して茹でるのではなく、回すだけ。
  水も水道水ではなく、冷た~い井戸水が理想的とのこと。
②塩を少々かけて、まな板の上で手早くササッともむ。
③タッパーまたはナイロン袋に入れて密封すると、 3~5時間
 くらいで辛くなっている。

「とめる」とはつまりわさびの辛味が逃げないようにする
ということだったようですね~。
一見簡単そうですが、全ての工程を出来るだけ素早くしないと
うまく「とまらない」そうで、熟練の技が必要なようです。


ちなみにうまく「とまった」葉わさびは、だし醤油に漬けこんだり
して、お漬物として食べるのが一般的だそうです。

そういえば、ワッキーのお客さんが「わさびはまだね~?」と
よく聞いてこられていたことを思い出しました。
私はてっきりわさびの茎の部分のことを言われているのかと
思っていたのですが、どうやら葉の部分のことだったようです。
さすがに脇山でも、今の自然の環境の中では、茎の方はなかなか
取ることができなくなったそうです。

18日はこの「わさびどめ」を竹の子御前で味わうことができますよ。
また、実際に「わさびどめ」を作ってみたいという方は、まだ受付をして
いますので、ぜひふるさと体験道場へご参加ください。


明日は糸島「のたり」さんの自家製酵母パンの入荷日です!
そして明日からの3日間は、「デコンプセイサクショ。」さんの
今月2回目のオープン日ですね。

気候も少しずつ回復しつつあるようです。
脇山が皆様のお越しをお待ちしておりま~す。





La porte

福岡市早良区大字脇山592-5
TEL 092-803-0510
Pあり

OPEN   8:00
CLOSE   17:00
営業日 毎週木曜日、金曜日、土曜日、日曜日

≪4月の糸島のたりのパン入荷日≫
4月2日(金)午後
4月16日(金)午後
予約販売もいたしております。
|ワッキー | |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。