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こんにゃく作り初体験
昨日は私もワッキーの「ふるさと体験道場」のこんにゃく作りに
参加して来ました。
いやぁ、とっても楽しかったです。


ではその模様を、今回の最年少参加者のまー君とともに
ご紹介していきたいと思います。

はじまりはじまり~。
konnyaku_20101213162400.jpg

ところで、こんにゃくが何から出来ているのか、皆さんご存知ですか?
お恥ずかしながら私は脇山に来るまで、こんにゃくは海藻の一種なのかと
思っていました・・・

実はこんにゃくは、「こんにゃく芋」という植物から出来ているんです。
こんにゃく芋は大きく育つまでに、なんと3年以上もかかるそうです!
う~ん、これは育てるには、かなりの根気を必要としますね。
長い年月を経て、こんにゃく芋は大地のパワーをたっぷりと吸収しているのですね。

これがそのこんにゃく芋。
konnyaku1+(2).jpg
これは既に皮をむいたあとの状態です。
不覚にも出遅れてしまい、原型を写真におさめることができませんでした。
残念。

このこんにゃくをこんにゃく作り専用の、大きな大きなすり鉢ですりおろして
いくのですが、

え、こんにゃく作り専用のすり鉢ですって?
こんにゃく作りのためだけのすり鉢???
ありえな~い。

田舎の大きな家だからこそ持てるような1品ですよね。
我が家にそんな大きなものがあったら、収納場所に困ってしまいます。
今回もワッキーのおばちゃん達が、それぞれ自宅から持ち寄って
くださったそうです。

さあ、このすり鉢に灰汁(あく)となる炭酸カリウムと水を入れて、
こんにゃく芋をすりおろしていきます。
konnyaku2.jpg
灰汁がこんにゃくに含まれるアクを中和する役割と、こんにゃくを
固める両方の働きをするそうです。

アクが強いこんにゃく芋に素手で触れると、手がひりひりするので、
ビニール手袋をしっかりはめて、灰汁水の中でごりごりすりおろします。
konnyaku15.jpg

手のひらサイズのこんにゃく芋ならすりおろすのも比較的楽ですが、今回は
かなり立派なこんにゃく芋も用意されていて、すりおろすのが結構大変。

そこでまたワッキーおばちゃんの知恵がでましたよ。
先を鋭利にとがらせた竹をどこからか持って来て、これをこんにゃく芋に
ぶすっ!
一気にすりおろしやすくなりました。
この大きなお芋は、まー君のお父さんにお任せしましょう。
konnyaku3.jpg

さて、こんにゃく芋がだんだん小さくなるにつれて、最初はさらさらだった
ものが、まるで山芋をすりおろしたようにとろとろになってきます。
手を休めずにどんどんすってくださいね~。
konnyaku4.jpg

と、かなり長いブログになりそうなので、今日はここまでにします。
明日か明後日に続く。。。






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≪糸島のたりのパン≫
しばらくの間お休みさせていただきます。

|ワッキー | |
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