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こんにゃく作り つづき
お待たせしました、昨日の続きで~す。

みんなで頑張ってこんにゃく芋をすりおろし終わった頃には、
とろとろというより、どろどろの状態になりました。

普段はもろぶた(お餅つきの時に、丸めたお餅を入れるものです。
すり鉢の後ろにある黄色いものですね)に入れて固まるのを待つらしい
のですが、今回はお土産に持って帰るので、パック詰めにしました。
konnyaku17.jpg

初代ワッキー店長の前に、こんにゃく達が並びます。
konnyaku6.jpg
ところで、これはすりおろし終わった後のこんにゃく芋。
これでお役目終了と思いきや、決して捨ててはいけませんよ。
konnyaku7_20101213180823.jpg

なんと、この小さくなったお芋を土の中に戻すと、これが種となって
また立派なこんにゃくに育つのだそうです。
こんにゃく芋は永遠ですね。


さて、次は固まったこんにゃくを茹でましょう。
と思ったら、茹でる前に2時間程そのまま置いておかないといけないそう
なんです。

ということで、今回はワッキーのおばちゃん達が、昼食に食べるこんにゃくを、
前日に用意してくれていたので、それを茹でました。

茹でるのにもなんと1時間半から2時間かかるということで、実は私たちが
こんにゃく芋を一生懸命すりおろしている時に、既に横でぐつぐつ茹でられて
いたんですね~。
そろそろ茹であがったかな。
konnyaku8_.jpg

こんにゃくを切る前に、こぶしでとんとん叩いて、こんにゃくを
軟らかくします。
konnyaku9.jpg

お、まー君も包丁を持つ姿がきまっていますね。
普段からおうちでお手伝いをしているのかな。
上手、上手。
konnyaku10.jpg

こうして、食べやすい大きさに切ったこんにゃくを軽く絞って、
脇山産手作りこんにゃくの出来上がり♪
konnyaku11.jpg



いよいよ待ちに待った試食タイムです。
こんにゃくの他にもワッキーのおばちゃん達が用意してくれた芋ご飯と、
色とりどりのお漬物が食卓に並びました。
う~ん、お腹が一気に空いてきました。
konnyaku12.jpg

みんなそろっていただきま~す。
konnyaku14.jpg

軟らかい食感が脇山のこんにゃくの特徴とのこと、
生姜醤油を付けていただきます。

さすがに出来たてのこんにゃくは風味も豊かで美味しい!
しかも自分たちで作ったこんにゃくなので、なおさらです。


今回の参加者は14名。
ワッキーのお客様、ラポルトのお客様、そして脇山の地元のおばちゃん達と
老若男女が集まり、わいわいがやがや。

食事の合間にもおばあちゃんがお漬物の漬け方を教えてくれたり、
脇山ならではの料理教室はほのぼのとしていて、とても楽しいものでした。

お土産と昼食付きで参加費1000円の「ふるさと体験道場」、貴重な
経験ができてかなりお得ですよ。
次回の開催時もお知らせしますので、興味のある方はぜひ一緒に参加
しましょう。

そして、どうしても手作りこんにゃくが食べたくなった方は、
ぜひワッキーへお出かけください。
時々ですが板屋の真子さんがこんにゃくを出されていますよ。
もうひとつ、鶴田さんのまんまるいこんにゃくもたま~に店頭に
ありますが、こちらは鹿児島流の作り方ということで、こしがある
こんにゃくだそうです。
私も今度食べ比べをしてみようっと。




La porte

福岡市早良区大字脇山592-5
TEL 092-803-0510
Pあり

OPEN   9:00
CLOSE   17:00
営業日 毎週木曜日、金曜日、土曜日、日曜日


≪糸島のたりのパン≫
しばらくの間お休みさせていただきます。

|ワッキー | |
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