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山菜を食べつくし
さてさて、今年の春は本当に沢山の山菜を堪能しています。


まだまだ肌寒い頃に良く採っていたつくしは、卵とじは
もちろん、天ぷらにしたり、白和えに入れてみたりして
楽しみました。
tukushi2_20110422160159.jpg
ワッキーのおばあちゃんが、つくしは冷凍しておいて、
ちらし寿司の上なんかに飾ると、見た目が美しいよと教えて
くれたので、今年はちゃっかり冷凍庫にも入れています。

茶碗蒸しなんかに入れても、きれいかもしれませんね。


私の大好物のセリご飯。
serigohan_20110422160117.jpg
この日は干しエビを少し加えてみました。
これまたきれいでしょ。


こちらはセリのチヂミ。
seritijimi.jpg
葉物野菜はなんでもチヂミにできちゃいます。
作るのに時間もかからないので、この冬はほうれん草、水菜、春菊などで
チヂミを良く作って食べました。

わらびの味噌和え。
warabi2.jpg
わらびを小さく刻んで、味噌を加えただけの簡単レシピ。
ネバネバして美味しいのです。


と、こんな感じで春の山菜はより取り見取り。

つい去年までの私は、何でも採ってきたら、それではい終了。
調理はほとんど母親に任せっきりだったのですが、自分で野菜を
作り始めてからは、野菜を、とっても愛おし感じるようになりました。

最後まできれいに命をいただいてしまってからこそ、畑の作業が
完結する気がして、最近ではなるべく自分で料理をするように
なりました。

その延長で、採ってきた山菜も、料理法を色々調べてみては、
せっせと試してみています。

さあ次は何を採ってこようかな。



ただ気を付けなくてはいけないのは、山菜採りがいくら楽しいから
と言って、むやみやたらに人の土地に入って採ったりしないこと。

ワッキーのおばあちゃんが、「家の山にもタラの芽が沢山生えるけど、
自分たちが採る前に誰かが全部取っていってしまうので、今年は
まだ一度も食べてないとよ~。少しくらい持って行かれる分には
全然構わないけど、きれいさっぱり取って行かれるのはちょっと悲しいね・・・」
と嘆いていらっしゃいました。

私も山菜採りに行く時は、地元の方に案内してもらったり、
その場所で採っても大丈夫か、事前に確認したりして行って
います。

これも脇山に来るまであんまり意識したことがなかったけど、
田んぼの1つ1つに、山にだって所有者がちゃんといるんですよね。





La porte
 
福岡市早良区大字脇山592-5
TEL 092-803-0510
Pあり


営業日、営業時間が変わりました
OPEN   10:00
CLOSE 17:00
定休日 月曜日、火曜日


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