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笹餅作り
ちょっと前のことになりますが、5月4日の水曜日、ワッキーでは翌日の
こどもの日に合わせて、笹餅作りの料理教室がありました。

脇山の笹餅と言えば、砂糖が入っていないことが特徴。
2年前に初めて食べた時は、「これって砂糖の入れ忘れ!?」と妹と
2人で首をかしげて食べたことが懐かしく感じられます。

しかし、脇山の人にとっては砂糖を入れた笹餅は邪道。
「砂糖入りの笹餅なんて想像できない」とみんなが口を揃えて
言います。

かくして、私も今年は「脇山の笹餅」作りを体験させていただくことに
なりました。


さて、のっぴきならぬ事情があって、料理教室の参加に出遅れたわたくし・・・
私が行ったときには、既にお餅がきれいに形作られていました。
sasamoti.jpg

材料はもち米の粉に1割の小麦粉。
それだけです!

そしてこのお餅を笹の葉でくるんでいきます。

笹の葉は、数日前にワッキーの男衆が板屋から調達してきたものです。
それをタワシで1枚1枚きれいに洗って、乾燥しないように水にしっかり
浸けておきました。
sasamoti10.jpg

笹餅用の立派な笹の葉も、今ではわざわざ板屋まで行かないと見つからないそうです。


では早速お餅を笹の葉でくるんでいきましょう。

「笹を1枝選んで、1枚の葉にお餅をのせてくるんで、あとはお餅が
はみ出さないように、周りの葉できれいにくるんでいけばいいとよ」

と、ワッキーのおばちゃんは手際良く、ささっとお餅をくるんでいきますが、
これがかなり難しい・・・

これは写真を悠長に撮っている場合ではありません。
おばちゃんに何度も習いながら、私もなんとか完成。

そうして今度は、棕櫚の葉を裂いて作られた紐を使って、お餅を結んで
いきます。
この紐もワッキーのおばちゃんたちが、前もってせっせと手で裂いて
くれていました。
sasamoti3.jpg

下をしっかり縛ってから、紐を上に巻きあげていき、上もしっかりと
結んで出来上がり。
sasamoti2.jpg

みんな上手に出来たかな?
sasamoti11.jpg

さあ、いよいよこの後お餅を茹で蒸していきますが、続きはまた次回のお楽しみ~。




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