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楽笑栗
食欲の秋です♪

ワッキーにも、脇山で育った、美味し~いさつま芋や栗が沢山並んでいます。
こちらは、このブログでもおなじみの樋口さんのお芋と栗。
imokuri.jpg
この栗も、イノシシさんが先に食べてしまうか、それとも人間さんが拾うのか、
早い者勝ちの競争だそうです。

そんな貴重な栗が1キロ600円、安すぎます!
ぜひご賞味ください。



でも栗を調理するのはちょっと苦手で・・・という方にはこちらを
おすすめいたします。

楽笑栗(らくしょうぐり)
rakusyouguri.jpg
「La porte」でも、1年を通して人気がある甘栗です。

皮が割れていて、むきやすいようになっているのが、便利なようで
実は落とし穴。

簡単にむけるので、無意識のうちにどんどん口の中に運んでしまって、
気がついた時には中身が空っぽに、なんてことになりかねません。

先日も、家族でお出かけの前に、楽笑栗を買って行かれたIさんご一家。
夕方また来られて、小学生の息子さんだけが車から降りて来られました。

どうしたのかなと思ったら、楽笑栗の袋を片手に、「これがなくなってしまった
ので、もう1袋くださ~い」とのこと。
それ位病みつきになっちゃうんですよね。


でも栗は中国産なんでしょ?と時々お客様から質問をいただきます。

いかにも、中国は天津産の有機の甘栗です。
「甘栗」というものは、小粒で甘みが強く、渋皮を手でむくことのできる、
中国の栗でないと作れないものなんだそうです。

確かに日本の栗は、渋皮がとってもはがれにくいし、甘栗のような強い甘みは
ないですよね。

日本の栗きんとん、中国の甘栗、フランスのマロングラッセ、イタリアの焼き栗・・・
それぞれの国の栗の特徴に合わせて、それぞれの食べ方があるということですね。


なんだかこのブログを書いていたら、無性に栗が食べたくなって来ました。
さて、どっちの栗にしようかな?




La porte
 
福岡市早良区大字脇山592-5
TEL 092-803-0510
Pあり

OPEN   10:00
CLOSE 17:00
定休日 月曜日、火曜日


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