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PAN-TEA パン屋さん
今日は「la porte」の新しいお友達の紹介です。

その名もPAN-TEAさん。

え? そのまま読んでいいんですか?
はい、そのままです。

PAN-TEAさんのことを語る時に、お店の名前の話題は
まず避けられませんよね~。

オーナーさんとしては、単純にパンが食べられて、ティー(お茶)が
飲めるお店ということで名付けたらしいのですが、ご本人もお店の電話に
出るたびに、照れがあるようです^^;

しかし一度聞いたら絶対に忘れられない名前であることは確かですね。

まあ、名前のことについては、このくらいにしておいてと。



pantea4.jpg
「La porte」から西新方面に戻ること、車で約7分位の東入部にある、
バス通りから1本中に入った住宅街に、今年の3月にオープンされた
こだわりのパン屋さん。

お客様に、近くに新しくパン屋さんが出来たよと教えていただいて
行ってみたのが始まりで、今ではすっかり仲良しさん。

「La porte」のDRエバーハルトのエッセンシャルオイルをとっても
気に入ってくださって、お店にもしょっちゅう遊びに来てくださいます。


そんなPAN-TEAさんのパンは、小麦は九州産をメインに、お水は
脊振の湧水を、砂糖は甜菜糖、そして塩はシママースを使って作られて
います。

そして酵母は自家製の天然酵母とドライイーストを、その時の気候の変化に
合わせて、うまく使い分けていらっしゃいます。

先日も、柿で酵母を作ってみるとおっしゃっていたので、これからは
季節の果物を使った天然酵母をきっと増やしていかれることでしょう。

PAN-TEAさんのパンの中でも、私が特におすすめするのがこれ。
pantea_20111015191800.jpg
フランス人の友、バゲットです。

決して自慢ではありませんが、私は本場のバゲットの味を知っているだけに、
福岡で食べるものには、なかなか太鼓判を押せるものがないのですが・・・

こちらのバゲットは外皮がパリッ、中はしっとりの、私の舌も満足する、
なかなかの出来栄えです。
塩もフランス産のゲランドを使っていて、こだわりのパンに仕上がっています。


そしてもう一つお勧めなのがこれ~。
pantea5.jpg
チョコクロワッサン。

これまた、その昔、私がフランスでどれだけ食べていたことか~。

フランスでは地方によっては、ショコラティンと呼ばれる、クロワッサンの
生地の中に、棒状のチョコレートが入っているパンです。

最初に買った時は、1つ200円はちょっと高いなと思ったのですが、
食べてみたらびっくり、写真を見てもわかるように、チョコが2本も入っているんです!
もちろんフランス産のチョコレートが。


まだまだ、ともだっちや、幻のわかめパンなど紹介したいパンは沢山
ありますが、後はお店に行ってみてからのお楽しみということで。
pantea3.jpg

場所は東入部のジョイフルの駐車場の真上。
道がちょっと狭くて、車も少々駐車しにくいので、困った時はオーナーさんに
遠慮なく声を掛けてくださいね。

金・土・日のみのオープンですが、ぜひ足を運んでみてください。
お庭の散策も楽しめますよ。


PAN-TEA
 住所:福岡市早良区東入部8-2-16
 TEL:092-407-4604
 営業日 金・土・日
 営業時間 11:00~17:00



La porte
 
福岡市早良区大字脇山592-5
TEL 092-803-0510
Pあり

OPEN   10:00
CLOSE 17:00
定休日 月曜日、火曜日


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